就職対策講座・セミナー・先輩体験報告
先輩体験報告
後輩に伝えたい事   卒業生からメッセージ

就職対策講座の受講生より 後輩に伝えたい事

その一つが『想像力』
文学部4年生 武田真幸 就活において大事なものはいくつかあると思います。その一つが『想像力』。あなたが就きたい仕事や職業があるのなら、より具体的かつ詳細にその将来像を想像して下さい。入社して最初の1ヶ月は何をしているのか。1年後はどんな仕事をしているのか。5年後は、10年後は、30年後は…。いつどこで誰にそれを聞かれても、自信を持って答えることができるようになれば、もう就活は怖くはありません。そしてそれを語れるようするためには何が必要か、どんな準備をすればいいのかを考えていくと、自ずと今やるべきことが見えてくるはずです。
 また就活は一人ではできません。同じ夢に向かって高めあう仲間、先輩、OB。沢山の出会いを通して学び、視野を広げることで、新しい自分に出会えることでしょう。それともう一つ。就活が忙しくなり余裕がなくなると失念しがちですが、あなたを支えてくれる家族・先生・友達に感謝の気持ちはいつも忘れないで下さいね。みなさんの就活が納得できるものになるように応援しています!
「ともかく動け」
外国語学部4年生 大野 麻由実 「ともかく動け」の一言に尽きます。最初のスタートが肝心です。
私自身、かなりの面倒くさがりで、動き出すのにとても苦労しました(笑)自己分析、企業研究、エントリーシート対策…。どれもやる気がおきず悩んでいました。このやる気がおきない原因は「完璧でなければならない」という心理だと思います。自己分析を完璧にやらないとエントリーシートは書けない…など。正直、自己分析なんて完璧にできるものではありません。大事なのは、最初から完璧を目指すのではなく、失敗しながら完成させていくことです。自己分析なんてできてなくていいから、ともかく会社の説明会や面接を受けてみること。色々な人に会う機会を自分で作ることで就活は動き出します。逆にいえば、考えているだけで動かなければ就活は始まらないのです。
 何事もやってみなければ分からないものです。ともかく動いて、たくさんの人に会う、それが就活の意義であり、楽しみなんだと思います。
受身では進みません
情報学部4年生 多田 尚矢就職活動は自分自身の動き方で大きく変わってきます。受身では進みません。気がつかないうちにチャンスを次々と逃していってしまうのが現実です。人生の分岐点になる大事な進路ですので、思ったらすぐ行動に移してください。 インターンシップ、説明会、合同企業展にも積極的に参加してみてください。決して無駄にはなりません。何か得るものがあるはずです。それが就職活動を通して感じたことです。業界がもう決まっている人、まだ全く決まってない人どちらもまずは業界を絞らず様々な業種をみてください。そうすることで視野が広がり自分自身の可能性も広がります。また他の業種との比較もでき後悔のない就職活動になるはずです。最後に、県大ではブランド力がなくて心配だと思っている方いませんか?私も実は当初はそう思っていましたが、大学名は関係ありません。見られているのはあなた自身の資質です。だから自信を持って臨んでください。みなさんの就職活動がうまくいくよう陰ながら応援しています。相談にも乗りますので気軽に声をかけてください。
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卒業生からメッセージ

 

卒業生からメッセージ イメージ画像
内定がなかなか取れない時も落ち込まず頑張ってください。いちいち落ち込んでいたらもったいない(日文、女性)
絶対に負けられない戦いがそこにある。(システム 男性)
他人と違うことを面接で言うように心がける。(院生 男性)
就活は諦めなかったものが勝ちです。頑張ってください。(児教 女性)
いろいろな企業のお話や説明会に参加して、自分にあった企業を見つけてください(中国、女性)
自然体で、素の自分で勝負する。(英文 男性)
後悔のないよう早めにしょう来のことを考えて生活するといいと思います。資格とかはすぐに取れるものじゃない!
将来のことを考えると授業態度も変わる(フランス、女性)
行動あるのみです。自信を持って挑んでください。(中国、女性)
周りを気にせず、本当に自分が働きたいと思える会社を見つけられるよう頑張ってください。
何事も全力でぶつかってください。その経験が強みとなります。(国文 女性)
早めに就職活動における優先順位をつける。それに対して、これでいいのか、と悩むこと。(情報院生、男性)
いろいろな会社を受けまくると疲れるので、自分の入りたい系統の会社を集中的に受けるのがいいと思います。(英文、女性)
早めに行動することも大切ですが、あせりすぎずじっくり腰をすえることも大切と思います。(社福、女性)
先輩社員への質問会などは、ほんの些細な疑問でも聞いておくのがいいと思います。話が広がって意外なことも聞けるかもしれません。(中国 女性)
一度は練習がてら本命でないところを受けることをおすすめします。(院生、男性)
もっと先輩からこうした方がいいよっていうアドバイスが出きる場を沢山設けるといい。他の学校では、とても離れしている感じ、面接などは特に。(日文、女性)
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進学にしろ、就職にしろ、大切なのは相手との相性だと思います。いろんな研究室を探して訪問したり、紹介してもらって自分に合うところを探すことです。最後まで諦めずに探してください。何度も足を運んで院生入試前に先生と出来るだけ研究計画を練っておくと良いです。(ドイツ、女性)
就職活動をするにあたって、周りの友達と情報交換は必要不可欠です。が、不安が高まるにつれてその情報に振り買わされがちです。そうならないためにも自身の柱をしっかり持つことが大切かと思います。(フランス、女性)
「働く」ことを自分の中でどういうふうに位置づけたいのかを考え、その答えが見えてきたら、自然とどんな会社が自分にあっているか分かってくると思います。「自分探し」を常にし続けることです。(スペイン、女性)
面接はなれることも大切です。言い方が悪いかもしれませんが、数をこなすことで「本命」の会社の面接に笑顔で臨めると思います。笑顔は大切だと感じています。(フランス、女性)
まず、どんな仕事があるか調べること。あとは仕事の志望動機と自己アピールさえしっかりしていれば内定がもらえます。最初から視野を狭めないこと!自分の知っている仕事なんてほんの一部に過ぎないものです。また、最初から自分の限界を決めないこと!倍率が高いからと言って諦めることはありません。挑戦する祐樹も必要です。納得のいく就活をしてください。(スペイン、女性)
生協開催の講座には参加すると良いと思います。社福の学生にとっては就職情報を得ること自体が難しいと思います。先輩や先生から色々話を聞くことが大切だと思います。(社福 女性)
就職活動は自分と向き合うすばらしいチャンスなので、この時期を大事にして成長できるよう頑張ってください。面接や試験では私も緊張して失敗することもありましたが、今では笑い話になるいい思い出です。沢山の人と出会えるチャンスでもあるので、広い視野をもって楽しんでください。(国文、女性)

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お問い合わせ先:愛県大生協 TEL0561−61−0134

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