こんにちは、文学部英文学科4年の竹下智貴です。
僕がマスコミ講座の存在を知ったのは、昨年のちょうどこの説明会のときでした。
大学で僕は教職の講義を取っていたのですが、高校の時からずっといつかマスコミの仕事に就いてみたいなあという気持ちは持っていました。
特に新聞などの記者の仕事には魅力を感じていました。でも、県大の友達でマスコミ志望の子は少ないし、マスコミに行きたいといっても、正直僕1人ではどうすることもできませんでした。
ちょうどそんなときに、僕はこのマスコミ講座の存在を知りました。すごく道が開けたような気がしました。これだ!と思って、すぐ申し込みをしました。
しかし、教職の方もそれまで2年半やってきて、今さら捨てるのは忍びなかったので、きついのは承知の上で両方並行して進めていくことにしました。
そして実際入ってみて、マスコミ講座は就職への最短距離だなあと思いました。マスコミに限らず、就活をする上で、何をしたら良いのか、何をしなければいけないのか、全てこの講座で学ぶことができます。
特に自己分析は、今でもとても役に立っていて、やっておいて良かったなあと思います。それと、木全先生のハイテンションも就活にはすごくプラスになります。
僕はもともとマイナス思考だったのですが、この講座に来て、先生に会うたび、先生の話を聞くたびにいつもプラス思考になれました。つまり、週一回の講座が僕へのカンフル剤だったわけです。
また、県大の講座と、キャリクリ本部や他大学の講座の子たちとの合同の勉強会があったのですが、そこで同じ記者志望の仲間たちと知り合えたのも、僕にとっては大きかったです。
講座がない日も彼らと会って一緒に勉強することで、志気を高めることができたからです。就活は、自分との闘いです。正直楽ではありません。
でも、マスコミ講座に入って先生や仲間と一緒に頑張ることで、なんとかここまでやってこれました。一人では挫折していたと思うので、本当に良かったです。
それで、実際の就活はどうだったかというと、僕は新聞社に絞って受けることにしたのですが、普通皆が受ける春採用は教育実習と被ってしまっていたので、秋採用オンリー勝負することにしました。
朝日と中日が筆記を通過して、この間中日の面接に行ってきました。今、いわゆる電話待ちの状態です。教職と両立しても、なんとかここまでやってこれました。少し自分を誇りに思います。
ということで、新聞・出版・アナ・番組制作・広告・映画・音楽業界など、マスコミに入りたいなあと思っている人はもちろん、ちょっとでもマスコミの仕事に興味のある方は、ぜひこのマスコミ講座に入ってみてください。
「私教職取ってるんだけど…」とか「公務員も受けたいんだけど…」という方、大丈夫です!大変ですが、なんとかなります。木全先生がなんとかしてくれます(笑い)。
とにかくこのマスコミ講座は、皆さんの就活の助けに必ずなると思いますので、今回の話を参考にしていただいて、一度考えてもらえたらなあと思います。
もし何か質問があったり、入ってみたいけど少し不安だという方は、僕でよければいつでも聞きにきてください。 |